終わりと始まり

たった57年しか生きていないのだけれど、歴史の中にいるんだなと思う。新資本主義の終わりを見ている。そして第3次世界大戦の始まりに立っている。人は愚かである。だから法の下での自由でなければならない。今こそ自由主義が必要なのだ。

57年も生きている。なんだか人生の終わりを考える。って、そんないつだって突然終わる可能性はあるのに漠然としか考えたことがなった。歳をとったってことなんだろうな。出来るなら自分の足で歩けるうちに終わりたい。

ということでやりたいことを全部やろうかなと。とはいえ、まったく無趣味で好奇心のないわたくし、まったく逆の妻の提案を受けいればかなりアクティブな日々になるのが間違いないので、そうします。人生の始まりだ。