大きくもないし、かと言って小さくもない

何がしたいのかわからないから恐ろしい。戦争をやりたいのだとしても、エネルギーも無ければ食物自給率も低く、若者はいない。どうやって戦争するのだろう?スパイ法でも国旗毀損でも天皇制でもなんでもいいのだけれど、どうしたいかがまったくわからない。滅ぼしたいのか?だけど自分は大丈夫だと思っているのだろうか?たぶん最後はあっと言う間に訪れる。堕落論をまた読もうや。

安吾と太宰と織田作の鼎談を再読した。人はまったく進歩していないし成長なんてしないと言いあっていた。私がいつも言っていることはこの鼎談の刷り込みだったんだなと。人は成長なんてしないし、自分の考えなど誰かの刷り込み。大きくもないし、かと言って小さくもない。それが人間。

多種多様な業種の方がコーヒーを買いにきてくれる。そしていろんなところで不足が現れている話をする。だけど今はまだなんとなく絵空事のようだ。ある瞬間一斉に変わるのだろうな世界が。かつての戦火もこんな感じだったのだろう。人は愚かだ、何度も何度も同じ過ちを繰り返す。そしてただそれを傍観するしか出来ない自分がイヤになる。なるがそんなもんだ自分なんかと思う自分もいる。とりあえず戦争になったら白痴が書けるかもしれない。そんな良くないことを考える。

戦争反対。っていうか、そんな当たり前のことをなんで言わなきゃいけないのだろう。人間って。。。。