ミサイルは撃つと無くなる。少子化の先進国は労働力が少ない。武器が無くなったとき大国はどうするのだろう?中国はミサイルを撃たない。だけど一人っ子政策のつけが一気にやってくるだろう。大きいものほど崩壊のスピードは速い。
高温、大雨、コーヒーの減産は続いていくのだろう。生産国の人件費も高騰し続けているし。だけど彼らは人口も増えている。若者がたくさん、物価が上がってもやっていける力がある。入れ替わる時期はそんなに遠くないのかもしれない。
コーヒーを生業にしようとしている人はたくさんいるのかしら。なかなか過酷な業界だからおすすめはしないけれど、誰かに喜んでもらうのが好きならいいと思う。お金持ちになりたい人や偉くなりたい人には向いていないと思う。
どんな仕事も同じだと思う。基本的に地味で退屈な作業の繰り返し。そこに面白みを見出せるなら才能がある。才能がなくても誰かが喜んでくれるのが好きなら大丈夫。どちらもなければ、なかなか大変だ。それなら投資とかやるといい。
どちらがいいとか悪いとかではなく、何が向いているか、どう生きたいかだ。人も国も。