ひとり営業の

57年間生きてきて聞いたことがないような音がパソコンから鳴り響いた。慌てて強制終了。数分後電源を入れる。いつも通りに立ち上がる。一体何だったのだろう?

そしてブラジルを焙煎していたらボーっとしていて煎り止めを越えた。仕方がないなと極深まで煎る。甘い、苦くて甘い。でも作りたかったのは中煎りなんだよなあ。

お盆前は忙しい。でも入ってしまえばめっちゃヒマ。そして店は土曜の午後とは思えないくらい静かだ。うーん、なんか考えようや。

そういえば今年は夏休みをとる予定がない。休みとその間の仕事が溜まる。そしてそれをやるのは自分自身。ひとり営業の哀しみ。

とはいえ、誰にも気を遣わず、自分のペースで仕事が出来ることより私にとって大切なのことはない。ストレスなき日々。ひとり営業の歓び。