どっちもあるっていうのは本質的である

徳島の夏は阿波踊りが終わると一気に涼しくなると言われてた。いやいや、めっちゃ暑いですやん。さすがにこれだけ暑い日が続くと正直焙煎が辛い。体力が無いなあと思う毎日。だけど、なんとかかんとかやっている。まだ気力はあるみたい(笑)

って、笑いごとじゃないですよね。とにかく気をつけて参りましょう。気を抜くと一気にやられてしまいそう。まだまだ続きそうなこの暑さ。きっと今年も秋は一瞬なんでしょうね。やれやれ。

前回のメールマガジンに書いた専門性のことをずっと考えている。自分が発言していることが専門性の肯定と否定どちらもあるというこの気持悪さこそが肝心なところなんだろうなと。どっちもあるっていうのは本質的である。

ガザの子供たちを殺戮する兵士は我が子を溺愛しているかもしれない。愛国者と言う人が国を弱体化させ敵を無駄に増やしているのかもしれない。そして、その人たちはどちらも真剣にそう思っているはず。自分はどうだ?