たったひとつの武器

昨夜私が知る人の中で最も酒が強い弟と繁華街に飲みに行った。金曜の夜にそんなところに行くなんて一体何年ぶりのことだろう。恐ろしく人がいなかった。4件目に入った中華料理屋はたくさんのお客さんで賑わっていた。なんだかホッとした。って、なんで4件目に中華料理屋やねんって声が聞こえるが、そこはそれ、チャーハンと餃子を土産に持って帰ってきた酔っ払いを見て妻が笑う。平和だ。

ということで酷い二日酔い。ビール、焼酎、日本酒、ハイボール、ビール、焼酎、ハイボールの繰り返しだもの、二日酔いにならないわけがない(笑)そして私の朝は二択。二日酔いか酷い二日酔いのどちらか。だからいつも通りといえばそう、とはいえ根っからの小心者、いつもの時間にアラームがなくとも目覚め焙煎を開始。無駄に真面目だな、オレ。真面目であること、これが私のたったひとつの武器だ。

ということで、ふらふらしながら店番中。変な天候だからかめっちゃヒマ、あーあ、18時まで何しましょう。ってこの感じ久しぶりだ。開業して数年ずっとこんな感じだった。時間があるから何か書き始めましょう、そうしましょ。多忙すぎるのもヒマすぎるのも良くないですね。やっぱりちょうどいい塩梅を自分でコントロールしないと。大人になるってそういうことなのかも。