夏のコーヒー

ひとりで仕事をしていると良いことがある。すべてを一般論で語らなくなること、個別具体論で社会を見ることが出来る。自然と主語が小さくなる。たったそれだけのことで物事の輪郭がはっきり見えるようになる。その分、めっちゃ仕事大変だけどね(笑)

どこにも属している感じがしないまま生きてきた。今もなんだかふわふわしている。妻と娘と息子もそれぞれ自分の世界がある。それでいいと思う。軽めの依存は悪くないし、なければ寂しい。孤独は悪いことではない。変につるむよりはずっといい。

何が言いたいかというと、疲れてます、はい。ちょっと今週の仕事量ヤバいです。この気温ですよ、コーヒーなんか飲むんですか、みなさん。私は飲みません、いや、嘘だ。タリーズやシティベーカリーでコーヒー飲んだ。飲むな、やっぱり。

夏のコーヒー。悪くないのかもね。