文面にこそ人格が出る

メールのやりとりをしていて、あーこの人は頭が良いなと思う事がある。そして、自分はもっと考えてメールを打たなきゃいけないと反省する。文面にこそ人格が出る。今更ながらそう思う。

snsもそうだ。自己紹介的な短い文ひとつとっても、気分のいい人だなと思う人もいれば、角度のある目線で明らかに失敗している人もいる。話言葉も同じだけれど、短ければ短いほど、その人がよくわかる。

文章を書き始めた頃は長くなりがちだった。書き続けると、何を書かなくていいかがわかるようになる。書かないからこそそのことが浮き出る感じ。なんでも同じだけれど、量を重ねないと分からないことがある。

って、いい人はそんなこと考えなくても自然といい文になるんだよな。いいなと思うけれど、いい性格でない私は意識して書かなければいけない。性格は変えられないもんね。来世はいい人に生まれたい。