ブラジルは豊作、相場は下降、だけど生豆の価格は上昇する。1ドル180円越えだもんな。それならいっそ360円固定のほうがましかも。輸出業も輸入業もどちらにとっても中途半端なこの政策はいったいなんなのだろう。食物自給率38%の国なのだから100円くらいになったほうが生活者はきっと暮らしやすくなるだろう。頭のいい人たち、がんばってください。
兵庫県知事の話をよくするけれど、私が住む徳島県の知事もかなり酷い。共に絵に描いたようなはだかの王様。誰一人尊敬なんかしないし、鼻で笑われていることに気がつくこともない。百歩譲ってわかっているのなら、ただの腰抜けだ。弱者ほど謝るということが怖い。
コーヒーを運んでくれる人も若い人があまりいない。建設業の人からは常に人不足だという話をよく聞く。技術はすぐに身につかない。農業も漁業も林業もそうだろう。生活に必要な人出にお金を出さなくて社会は成り立つのだろうか。のんきに構えているけれど、奈落はほんの目の前にあるのかもしれない。ただ見えない、いや、見ようとしていないだけなのかも。
身体を使う仕事がもっと尊重される社会になりますように。